北アルプス日帰りシリーズ第5弾 爺が岳南峰 -2011.07.09-
2006 焼岳
2008 西穂独標
2008 燕岳
2008 唐松岳
に続き日帰り北アルプスに挑戦しました~
2011年7月9日(土)
扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ケ岳南峰のピストン
前日の夜に自宅を出発
中央自動車道の八ヶ岳PAにて仮眠
3:00に八ヶ岳PAを出発
豊科インターで中央自動車道を離脱
4:40 駐車場 到着
インターを降りてからコンビニは数件ありました。(セブンイレブンが豊富!)
駐車場にはトイレはありません。
少し先の扇沢の公衆トイレか
来る途中の大町温泉郷の公衆トイレを使用。
5:10 柏原新道登山口をスタート
九十九折れのモミジ坂を登って行きます。
以前登った時はテント装備で歩いた登山道です。
暑さもありましたが、種池山荘に着いた時はかなりヘロヘロでした。 (;´Д`)'`ァ'`ァ
今回は日帰り装備ですが、下山の体力を残しておかなければいけません。
チビチビノロノロと体力消費を最小限に抑えるECO歩きで登って行きます。
あらためて、この柏原新道がとても良く整備された登山道であると感動しました。
この登山道を切り開いて下さった柏原正泰さんと
その意思を引き継ぎ現在まで整備を続けて下さっている
山荘スタッフの方々には
6:05 八ツ見ベンチ
まず出迎えてくれたのは ゴゼンタチバナ
針の木岳と蓮華岳
6:30 ケルン
顔のまわりに虫がまとわりついてたまらないので、防虫ネットの登場!
また顔を張らすのはイヤですから~ (ー_ー)!!
西側斜面の登山道なので、早朝は陽が当らないので涼しい。
この登山道攻略の秘訣は早朝に歩く事かも。。。
あぁ~ あの稜線まで登らなくちゃいけないんだな~
と・お・い。。。
ツマトリソウ
ギンリョウソウ
ミツバオウレン
だいぶ種池山荘が近くに見えるようになってきました~
が!!!
騙されてはいけません!
見えても遠い種池山荘!
焦らずゆっくり登りましょ。。。
針の木岳 雪渓と緑のコントラストが綺麗ですね~
水平道。。。
シラネアオイ
8:25 一つ目の雪渓通過
雪は切ってあるので、アイゼン無しでそんなに怖くなく歩けます。
防虫ネットは上げて足元をしっかりと見ながら進みます。
オオバキスミレ
8:40 ガラバにある二つ目の雪渓
この雪渓の前後は登山道も狭く、
片側が切れ落ちていますから一番の難所になります。
雪渓はかなりしっかりと段を付けて切ってくれてあるので、慎重に歩けば問題なし。。。
サンカヨウ
キヌガサソウ
8:55 富士見坂
富士見坂に来ると稜線もすぐそこのような感じがしたのですが
まだまだでした~
やっと種池山荘直下まで来ました。 ヽ(^o^)丿
でも・・・ガスが湧いてきました~
種池山荘の前はコバイケイソウの群生地になっています。
まだ葉っぱしか出てませんでしたけど・・・
9:15 山荘到着~
登山口からのコースタイムが3時間50分のところ
かな~りゆっくりと歩いて4時間5分で到着です。
(途中、立ったまま5~10分の小休憩あり)
山荘のテラスでおにぎりでのランチタイム
9:40 爺が岳へ向けて出発
残念ながらガスがかなり出てきてしまいました。
双耳峰の片方が雲に隠れた鹿島槍ヶ岳
剣岳方面も山頂にはガスが・・・
ハイマツ帯を登って行きます。
チングルマが群生していました~
10:05 気持ちの良い山頂への登山道
もうすぐ山頂ですよ。。。
柏原新道登山口スタートから5時間20分で。。。
10:30 爺ケ岳南峰到着
登山口の標高が1,359m
南峰の山頂が2,660m
標高差 1、310mでした~
爺ケ岳は南峰・中央峰・北峰とあります。
標高が一番高いのは中央峰ですが
我が家のお気に入りは南峰
南峰は広々してとしてまた~りにぴったりな山頂
我が家おきにの山頂のひとつです~
ではお持ちかねのスイーツタイムにしましょう
本日のスィーツは 源吉兆庵の水ようかん 
ダンナ様が種池山荘横の雪渓の雪を入れて提げてきたビニール袋の中身は
この水ようかんだったんです~
冷たくておいしかった!!!
広々なのに数名しかいない山頂なのでツーショット (^_^;)v
11:20 下山開始
タカネスミレ (南峰に咲いていました)
種池山荘にてトイレ(小屋の裏手・チップ制)を借用して
15分ほど休憩の後、名残惜しいですが下山。。。
エンレイソウ (鉄砲坂付近にちょっとたくさん)
爺が岳を見上げるダンナ様
15:25 下山完了
下山途中で持病の坐骨神経痛が出てかなりしんどくなりましたが
無事下山出来ました。
爺ケ岳 日帰り大成功です!! 
2008 西穂独標
2008 燕岳
2008 唐松岳
に続き日帰り北アルプスに挑戦しました~
2011年7月9日(土)
扇沢~柏原新道~種池山荘~爺ケ岳南峰のピストン
前日の夜に自宅を出発
中央自動車道の八ヶ岳PAにて仮眠
3:00に八ヶ岳PAを出発
豊科インターで中央自動車道を離脱
4:40 駐車場 到着
インターを降りてからコンビニは数件ありました。(セブンイレブンが豊富!)
駐車場にはトイレはありません。
少し先の扇沢の公衆トイレか
来る途中の大町温泉郷の公衆トイレを使用。
5:10 柏原新道登山口をスタート
九十九折れのモミジ坂を登って行きます。
以前登った時はテント装備で歩いた登山道です。
暑さもありましたが、種池山荘に着いた時はかなりヘロヘロでした。 (;´Д`)'`ァ'`ァ
今回は日帰り装備ですが、下山の体力を残しておかなければいけません。
チビチビノロノロと体力消費を最小限に抑えるECO歩きで登って行きます。
あらためて、この柏原新道がとても良く整備された登山道であると感動しました。
この登山道を切り開いて下さった柏原正泰さんと
その意思を引き継ぎ現在まで整備を続けて下さっている
山荘スタッフの方々には

6:05 八ツ見ベンチ
まず出迎えてくれたのは ゴゼンタチバナ
針の木岳と蓮華岳
6:30 ケルン
顔のまわりに虫がまとわりついてたまらないので、防虫ネットの登場!
また顔を張らすのはイヤですから~ (ー_ー)!!
西側斜面の登山道なので、早朝は陽が当らないので涼しい。
この登山道攻略の秘訣は早朝に歩く事かも。。。
あぁ~ あの稜線まで登らなくちゃいけないんだな~
と・お・い。。。

ツマトリソウ
ギンリョウソウ
ミツバオウレン
だいぶ種池山荘が近くに見えるようになってきました~
が!!!
騙されてはいけません!
見えても遠い種池山荘!
焦らずゆっくり登りましょ。。。
針の木岳 雪渓と緑のコントラストが綺麗ですね~
水平道。。。
シラネアオイ
8:25 一つ目の雪渓通過
雪は切ってあるので、アイゼン無しでそんなに怖くなく歩けます。
防虫ネットは上げて足元をしっかりと見ながら進みます。
オオバキスミレ
8:40 ガラバにある二つ目の雪渓
この雪渓の前後は登山道も狭く、
片側が切れ落ちていますから一番の難所になります。
雪渓はかなりしっかりと段を付けて切ってくれてあるので、慎重に歩けば問題なし。。。
サンカヨウ
キヌガサソウ
8:55 富士見坂
富士見坂に来ると稜線もすぐそこのような感じがしたのですが
まだまだでした~

やっと種池山荘直下まで来ました。 ヽ(^o^)丿
でも・・・ガスが湧いてきました~

種池山荘の前はコバイケイソウの群生地になっています。
まだ葉っぱしか出てませんでしたけど・・・
9:15 山荘到着~

登山口からのコースタイムが3時間50分のところ
かな~りゆっくりと歩いて4時間5分で到着です。
(途中、立ったまま5~10分の小休憩あり)
山荘のテラスでおにぎりでのランチタイム
9:40 爺が岳へ向けて出発
残念ながらガスがかなり出てきてしまいました。
双耳峰の片方が雲に隠れた鹿島槍ヶ岳
剣岳方面も山頂にはガスが・・・
ハイマツ帯を登って行きます。
チングルマが群生していました~
10:05 気持ちの良い山頂への登山道
もうすぐ山頂ですよ。。。
柏原新道登山口スタートから5時間20分で。。。
10:30 爺ケ岳南峰到着
登山口の標高が1,359m
南峰の山頂が2,660m
標高差 1、310mでした~
爺ケ岳は南峰・中央峰・北峰とあります。
標高が一番高いのは中央峰ですが
我が家のお気に入りは南峰

南峰は広々してとしてまた~りにぴったりな山頂
我が家おきにの山頂のひとつです~
ではお持ちかねのスイーツタイムにしましょう

本日のスィーツは 源吉兆庵の水ようかん 
ダンナ様が種池山荘横の雪渓の雪を入れて提げてきたビニール袋の中身は
この水ようかんだったんです~
冷たくておいしかった!!!
広々なのに数名しかいない山頂なのでツーショット (^_^;)v
11:20 下山開始
タカネスミレ (南峰に咲いていました)
種池山荘にてトイレ(小屋の裏手・チップ制)を借用して
15分ほど休憩の後、名残惜しいですが下山。。。
エンレイソウ (鉄砲坂付近にちょっとたくさん)
爺が岳を見上げるダンナ様
15:25 下山完了
下山途中で持病の坐骨神経痛が出てかなりしんどくなりましたが
無事下山出来ました。
爺ケ岳 日帰り大成功です!! 















































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