三陸の今 -2012.05-

ゴールデンウィークに気仙沼に住む知り合いを訪ねてきました。


知り合いの家は高台だったので津波の被害を受ける事は無く
連絡が取れるようになって無事である事が確認出来ていたので安心していました。

電話でゴールデンウィークに岩手の家に行く話になった時に
「ぜひ遊びにきてほしい」と言われ・・・
と言っても観光気分で訪れる場所ではない。。。

訪れることに背中を押してくれたのは先方の「見に来て」の言葉と
3.11から1年後に放送されたテレビの中で
三陸の方々が言っていた「遊びに来て下さい」の言葉

三陸の人は従来と同じ気持ちで気軽に遊びに来てくれる事を望んでいる。

三陸を訪れてお土産などを買うことも復興の一助になる。

そういう思いから三陸を訪れました。


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                 気仙沼港の遊覧観光船も営業を始めています。


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                復興屋台村では三陸の海の幸が食べられる食道などが営業中


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                   店内の壁は有名人からの応援メッセージボード 


                沿岸の道を走り南三陸町へ向かいました。

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                    たくさんの瓦礫

                    かなりの悪臭を放つ瓦礫の山もありました。


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               気仙沼線の線路はいたる所で寸断
               橋が流されているところ
               線路の土台ごと流されているところ

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               大谷海岸駅の駅舎は土台しか残っていませんでした。
               ダンナ様が立っている少し先の方では線路も無くなっています。               


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                三陸の方は感謝の気持ちを忘れていません。。。


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                      小さな小さな復興支援



                                   



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