富士山の展望台・釈迦ヶ岳 -2017.12.09-
金曜日には関東・甲信越でもかなり冷え込み、山では雪になっているらしい
きっと富士山もさらに綺麗になっているだろうな~
それなら見に行かなくちゃ!!
という訳で富士山展望の山の中でセレクトしたのは山梨百名山でもある釈迦ヶ岳。。。
真っ青な空の元、快適な山頂で富士山を眺めながらまた~りとしてきました。
2017年12月9日(土)
すずらん群生地駐車場~府駒山~釈迦ヶ岳 山頂のピストン
5:30 東北自動車道・浦和インター 圏央道を経由して中央道を走行
7:20 中央道・一宮御坂インター
料金所を出たら左ルートに進み、二つ目の信号『八幡橋』で右折
少し走り『大野寺』の信号を左折し、突き当たりでまた左折
その後は道なりにしばらく走行し、『芦川農産物直売所』が右に見えた所で
『すずらん群生地』の案内に従い左折する。
少しだけ走った所で『すずらん畑』の案内に従って左折し橋を渡る
このあたりから前日に降った雪がうっすらと現れ始めました。
今年は早めに冬タイヤにしておいて良かった~
最初に現れるすずらん群生地の案内標識の所にトイレの案内あり
トイレは車道から100mほど林道に入った所にあります。
たぶん冬季閉鎖になっていると思いながら確認しに行ってみたら
やはり4月中旬まで冬季閉鎖の張り紙がしてありシャッターが閉まっていました。
しばらく道なりに走行すると『釈迦ヶ岳登山口』の案内あり路肩に数台駐車可能
こちらは直接釈迦ヶ岳に向かうルートの登山口になります。
釈迦ヶ岳登山口を通過して少し走るとすずらん群生地の案内とともに
大きな駐車場に到着(石和温泉の旅館の所有地になってます) トイレは有りませんので注意!
8:00 駐車場 到着
今回ものんびりペースで出発準備
車道を先にテクテクと5分ほど歩くと『釈迦ヶ岳』登山口の案内が出ています。
8:30 登山口 出発
気持ちの良い尾根歩きなのですが・・・
途中は意外と岩がゴロゴロしている登山道です。
その岩をうっすらと積もった雪が隠しているので足元を探りながら慎重に登って行きます。
8:55 稜線
ここで日向坂峠(どんべい峠)からの登山道と合流
この日は風もなく気温は低いけれどお日様がサンサンと温めてくれるので登ってきたら暑くなりました。
二人ともに上着を脱いでザックにしまいます。
緩やかなアップダウンをなんどか繰り返し。。。
9:25 府駒山 通過
府駒山を過ぎると正面に釈迦ヶ岳!
ここは「見えている所を山頂と思うな!」ではなく「見えている所が山頂だよ~」の山です。
やっぱり青空っていいよね~
久しぶりに山で青空を見たような気がする~
先週も・・・ おっと先週のレポはただ今作成中につきしばらくお待ちくださいね。
山頂間近になると2ヶ所の岩場があります。
「ファイト~一発!!」 的な感じでなんとかクリア
10:05 釈迦ヶ岳 山頂
南アルプスも端から端まで
今回は八ヶ岳も綺麗に見えました
北アルプスはなんとなく雲がかかっているようにぼんやり。。。
そうそうこの山はちょうど1年前にも歩いています。
2016年12月のレポもご参考にどうぞ!
登っている途中で下山してきた単独男性2人とすれ違い
山頂には2人組の先行者がいました。
ほとんど無風状態のうえに太陽さんのおかげでポッカポカ
素晴らしい眺望を眺めながら軽くランチ&スィーツタイムにしましょう!
クリスマスも近いので


Joel Robuchonのシュトーレン
ダンナ様が前日の忘年会の前に ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店
に立ち寄って買ってきてくれました
先客だった2人組が下山していったあとしばらく貸切山頂で眺望を満喫。。。
手前の登山口から3人組が登ってきたので登山道の状況などを少し話して下山開始
11:05 下山開始
11:45 府駒山 通過
登山道の雪もだいぶ溶けてしまったね。
12:00 すずらん群生地への分岐
12:15~12:40 スィーツタイム第二弾!!
登山口が見えている所まで降りてきてスィーツタイム。。。
丹沢の鍋割山に登った時に食べて美味しかった
おしるこ
すっかり雪が溶けてしまった車道をテクテクと5分ほど歩いて。。。
12:45 駐車場 到着
下山途中に単独の男性とすれ違ったので、この日会った登山者は8名だけでした。
温泉に寄る事がほとんどない我が家ですが・・・
ダンナ様が「素晴らしい眺望の温泉をみつけた!」というので立ち寄ってみました。
すずらん群生地駐車場から車で30分ほどの所にあるみたまの湯です。
駐車場に着いたとたん車の多さにちょっとびっくりしたけど(観光バスまで来ていた!)
男湯と女湯が日替わり入替え制となっていて
この日は女湯の露天風呂からは北岳・八ヶ岳・甲府盆地の展望が楽しめました。
やっぱり青空登山はいいね~
きっと富士山もさらに綺麗になっているだろうな~
それなら見に行かなくちゃ!!
という訳で富士山展望の山の中でセレクトしたのは山梨百名山でもある釈迦ヶ岳。。。
真っ青な空の元、快適な山頂で富士山を眺めながらまた~りとしてきました。
2017年12月9日(土)
すずらん群生地駐車場~府駒山~釈迦ヶ岳 山頂のピストン
5:30 東北自動車道・浦和インター 圏央道を経由して中央道を走行
7:20 中央道・一宮御坂インター
料金所を出たら左ルートに進み、二つ目の信号『八幡橋』で右折
少し走り『大野寺』の信号を左折し、突き当たりでまた左折
その後は道なりにしばらく走行し、『芦川農産物直売所』が右に見えた所で
『すずらん群生地』の案内に従い左折する。
少しだけ走った所で『すずらん畑』の案内に従って左折し橋を渡る
このあたりから前日に降った雪がうっすらと現れ始めました。
今年は早めに冬タイヤにしておいて良かった~
最初に現れるすずらん群生地の案内標識の所にトイレの案内あり
トイレは車道から100mほど林道に入った所にあります。
たぶん冬季閉鎖になっていると思いながら確認しに行ってみたら
やはり4月中旬まで冬季閉鎖の張り紙がしてありシャッターが閉まっていました。
しばらく道なりに走行すると『釈迦ヶ岳登山口』の案内あり路肩に数台駐車可能
こちらは直接釈迦ヶ岳に向かうルートの登山口になります。
釈迦ヶ岳登山口を通過して少し走るとすずらん群生地の案内とともに
大きな駐車場に到着(石和温泉の旅館の所有地になってます) トイレは有りませんので注意!
8:00 駐車場 到着
今回ものんびりペースで出発準備
車道を先にテクテクと5分ほど歩くと『釈迦ヶ岳』登山口の案内が出ています。
8:30 登山口 出発
気持ちの良い尾根歩きなのですが・・・
途中は意外と岩がゴロゴロしている登山道です。
その岩をうっすらと積もった雪が隠しているので足元を探りながら慎重に登って行きます。
8:55 稜線
ここで日向坂峠(どんべい峠)からの登山道と合流
この日は風もなく気温は低いけれどお日様がサンサンと温めてくれるので登ってきたら暑くなりました。
二人ともに上着を脱いでザックにしまいます。
緩やかなアップダウンをなんどか繰り返し。。。
9:25 府駒山 通過
府駒山を過ぎると正面に釈迦ヶ岳!
ここは「見えている所を山頂と思うな!」ではなく「見えている所が山頂だよ~」の山です。

やっぱり青空っていいよね~

久しぶりに山で青空を見たような気がする~
先週も・・・ おっと先週のレポはただ今作成中につきしばらくお待ちくださいね。
山頂間近になると2ヶ所の岩場があります。
「ファイト~一発!!」 的な感じでなんとかクリア
10:05 釈迦ヶ岳 山頂
南アルプスも端から端まで
今回は八ヶ岳も綺麗に見えました

北アルプスはなんとなく雲がかかっているようにぼんやり。。。
そうそうこの山はちょうど1年前にも歩いています。
2016年12月のレポもご参考にどうぞ!
登っている途中で下山してきた単独男性2人とすれ違い
山頂には2人組の先行者がいました。
ほとんど無風状態のうえに太陽さんのおかげでポッカポカ
素晴らしい眺望を眺めながら軽くランチ&スィーツタイムにしましょう!
クリスマスも近いので



Joel Robuchonのシュトーレン
ダンナ様が前日の忘年会の前に ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店
に立ち寄って買ってきてくれました

先客だった2人組が下山していったあとしばらく貸切山頂で眺望を満喫。。。
手前の登山口から3人組が登ってきたので登山道の状況などを少し話して下山開始
11:05 下山開始
11:45 府駒山 通過
登山道の雪もだいぶ溶けてしまったね。
12:00 すずらん群生地への分岐
12:15~12:40 スィーツタイム第二弾!!
登山口が見えている所まで降りてきてスィーツタイム。。。
丹沢の鍋割山に登った時に食べて美味しかった
おしるこ
すっかり雪が溶けてしまった車道をテクテクと5分ほど歩いて。。。
12:45 駐車場 到着
下山途中に単独の男性とすれ違ったので、この日会った登山者は8名だけでした。
温泉に寄る事がほとんどない我が家ですが・・・
ダンナ様が「素晴らしい眺望の温泉をみつけた!」というので立ち寄ってみました。
すずらん群生地駐車場から車で30分ほどの所にあるみたまの湯です。
駐車場に着いたとたん車の多さにちょっとびっくりしたけど(観光バスまで来ていた!)
男湯と女湯が日替わり入替え制となっていて
この日は女湯の露天風呂からは北岳・八ヶ岳・甲府盆地の展望が楽しめました。
やっぱり青空登山はいいね~






























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