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zoom RSS 雪の会津日帰り旅 −2018.02.24−

<<   作成日時 : 2018/02/26 22:50   >>

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2週間ぶりの整形外科の診察で
悪くはなっていないけどそれほど良くもなっていないね〜
ちょっと面倒な骨折だからね。
という先生の言葉にちょっと凹みぎみのmikkoでございます。

そう言いながらもテーピングも外れたので歩きやすくなりました!
それはそれで安定されていないと思うと歩くのが不安でもあるんですけどね。

とりあえず歩いちゃダメ!とは言われなかったので
今週末も『行った事がない所に行ってみよう』シリーズ続行中でございます。

会津駒に行く時や尾瀬の御池の向かう時にいつも
「いつか行きたいな〜」と言葉に出していた大内宿に行ってきました。

「西那須野・塩原インター」と「白河インター」とどちらの方が近いかな?
と思いつつ東北道を北上すると西那須野インターの出口が手前から渋滞中〜
これでは降りてからもずっと渋滞でしょう!と迷わず白河インターから向かう事に決定!

白河インターを降りて甲子トンネルを通過するルートを走行しましたが
こんなに道が良いとは思っていなかったのでびっくりしました。
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素敵な雪景色を眺めたりどーんと目に飛び込んでくる真っ白な山を眺めながらの快適ドライブで
白河インターから1時間で大内宿の町営駐車場に到着(駐車料金400円)

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わーい!! 念願だった大内宿に来たよ〜 
このワンコ、お店の前にちゃんとワンコちゃん用のベットが置いてあるのですが
かなり自由に大内宿内を歩きまわっていましたよ。


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むふふ。。。 期待どおりに素敵なところだわ 

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これは美味しそうだね〜 頂きましょ! 
注文すると炭火で炙ってくれるので香ばしい香りが漂ってきて堪りません 
甘味噌も美味しかったし食べ応えもありましたよ〜


大内宿の一番奥まで行って見晴台に登ります。
ところがこの坂道がすっごく短い登りなのですがつるっつるで滑る滑る 
本当はスノーブーツで来たかったのですがスノーブーツはしっかりと作られているので
骨折した所に当たって痛いので街用のムートンブーツで来てしまったmikkoは
見晴台まで往復する間で合計5回ほど滑って尻もちをつきました!
冬の大内宿に来る時は登山靴でもいいかもね〜(笑)

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見晴台からの大内宿の全容です。
ガイドブックで見る大内宿は夏の景色が多いけど雪の大内宿も素敵でした!

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見晴台から降りて来たら大内宿名物の『栃餅』を頂きました。
栃の実の風味がほんのりと香るつきたてのお餅にあんこがかかっています。(きなこも選べます)
素の味(すのあじ)が大好きなダンナ様はあんこがかかっていない“餅のみ”で食べたいな!
などとつぶやいておりました。(*^^)v



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軒先で干されているのは凍み大根。。。
見た時瞬間は高野豆腐かと思ったのですが・・・
凍み大根は寒い会津の保存食だそうです。
帰り途中の農産物直売所で売っていたので買ってみました。

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帰った翌日に家にある食材と一緒に煮てみました。
(お湯に20〜30分浸してから使います)
実際に会津の方がどう料理しているのか分かりませんがこんな感じでいいのかな?
凍み大根のお料理方法を知っていらっしゃる方がいましたらご教示くださいませ 


再び車に乗って向かったのは会津若松市の鶴ヶ城。
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こちらは復元されたお城ですが真っ白で雄大ですね〜
雪化粧した天守閣も素敵です!

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天守閣からの景色。。。
この時ちょうど雪が強く降ってきてしまいました。
晴れていれば大朝日連峰・飯豊連峰や磐梯山なども望めるみたいですが
雪の降る景色も素敵ですよね〜

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鶴ヶ城を後にして向かったのは喜多方
喜多方に来た(洒落じゃ〜ないよ!)と言えば。。。
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そう!目的は喜多方ラーメンです 
だいぶ前にスキーの帰りに寄って以来2度目の喜多方訪問
前回食べたお店がどこだったか忘れてしまいましたので今回は超有名店の『坂内食堂』
こちらは『肉そば』(950円) いわゆるチャーシューメンですが
なんとチャーシューが10枚!
でもスープがとってもさっぱりしているし、チャーシューも1枚がそれほど大きくないので
(ラーメンどんぶりがちょっと小ぶりなの)ペロリと食べてしまいました〜

大内宿名物の“ねぎそば”を食べなかったのはまだ時間が早かったのもありますが
喜多方でラーメンを食べたかったからなんです。
(一番の理由は生のねぎが苦手だからなんですけどね) (^_^;)

ラーメンでお腹も満たされたので我が家にしては珍しく芦ノ牧温泉の大川荘に立ち寄って
雪見の渓谷露天風呂を楽しんで来ました。

本当は山歩きやスキーで楽しみたい雪景色ですが
会津の雪景色もとっても素敵でした〜 







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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
雪の大内宿、いいですねー♪
できれば泊りで行きたいところではありますが
喜多方の坂内食堂も大好き♪

私も10年も前に骨折した肩甲骨のはしっこが「面倒なところ」で
いまだに痛みます。
ちょうどリュックを担ぐと当たるのよー
昨日大荷物だったので、おかげで左腕が上がりません(-_-;)

くれぐれも、完全に治してくださいねー
はなはな
URL
2018/02/27 04:27
大内宿は春と秋に2度訪れたことがありますが、冬が1番風情がある様に感じます。
見晴台からの眺めも素敵ですね。こんな写真を撮ってみたいです。
足の完治まではもうちょっとの辛抱でしょうか。
リンゴ
2018/02/27 19:21
雪の大内宿、私は安達太良に登った翌日に見学。
見晴台への道は滑りやすかった記憶があります。
ねぎそば、たべましたよ〜、でもねぎは全部は食べられませんでした。
塔のへつり、鶴ヶ城も行きました。
懐かしく拝見し、又行って見たくなりました。

私もかかっても良くならないよ〜、なんて言う整形外科の先生の言葉にショックを受けながら行っていました。
足は無理せずに...。
chiaki
2018/02/27 20:03
雪の大内宿、風情があって良いですね!
昨年GWに安達太良山〜磐梯山に登った
帰り、時間が無くて猪苗代湖をチラ見して
帰りました。今年は10月に会津駒ヶ岳と
平ヶ岳を予定していますので大内宿に
行ってみようかな…鶴ヶ城も🏯

骨折してもアクティブですね!
お大事に…(°▽°)
リラックマ山岳隊
2018/02/28 17:58
はなはな様
骨折箇所がザックが当たるところというだけでかなり“面倒な骨折”ですね。
でもはなはなさんは雪の谷川岳にも登っちゃうし見習いたいですよ。
これから長く山を楽しむためにもしっかり治さなくてはね。
雪景色の大内宿は期待通りに素敵でした!
mikko
2018/02/28 19:49
リンゴ様
春や秋の良い季節の大内宿はかなり賑わっていそうですね。
冬の大内宿は訪れる観光客が少なくてのんびりと風情を味わえました。
帰る頃にツアーバスが着いて少し賑やかになってましたけどね。
リンゴさんなら見晴台から素敵なお写真が撮れそうですよ。
ぜひ会津の山とセットでお出かけください。
mikko
2018/02/28 19:56
chiaki様
雪の大内宿素敵ですよね!
あの見晴台への登り
雪が積もっているように見えて薄っすら雪の下がツルっツルに凍っているところが何ヶ所かあってそこに足を置いてしまうとスッテンコロリン!
焦りました〜
足の骨折は仕方がないのでじっくり治します。
mikko
2018/02/28 20:04
リラックマ山岳隊様
秋に平ヶ岳ですか?!
秋の平ヶ岳素敵だろうな〜
楽しみですね!
大内宿は期待どおりに雰囲気があって素敵でした。
夏休みや連休はかなり賑わうみたいなので避けた方が良いかもしれませんね。
mikko
2018/02/28 20:10
雪の大内宿。ホントに素敵〜。
ここも「坊や〜 よい子だ ねんねしな〜」なんて
歌いながら歩きたくなっちゃいますね〜。(^^)
枝に飾られた繭玉(それとも、布で作った花?)が、深い雪の中で
生活してる人たちの、春を待つココロが溢れてますね〜。
凍み大根、おいしそう〜。切り干し大根Loveな私。(^^;
ばっちりチェックいたしました♪
足。ホントにお大事にね〜。
雪が溶けた後のかわいこちゃんたちが、mikkoさんの回復を
待ってますよ〜♪
chikoやん
2018/03/02 12:56
chikoやん様
ほーんと完全に『日本むかし話』の世界が広がっていてほんわかした気持ちになれました。
繭玉は小正月のをそのままなのかな〜なんて思ったけど春を待ちわびる気持ちの表れなんでしょうかね?

凍み大根は煮汁をしっかりと吸った凍み大根が自分の風味を加えてお口の中でジワ〜とね!
たまらんよ〜
お味噌汁に入れても美味しかったし
切り干し大根好きにはたまらないと思いますよ。
駒詣の帰りに見つけてみてください。

ハナネコノメの開花情報も飛び込んでくるし気持ちは焦りますがなんとかアカヤシオには間に合わせたいな〜と思ってリハビリ頑張ってます。
mikko
2018/03/02 20:28
大内宿ですか 一度は行ってみたいですね〜
山の中だろうに、平坦ですね きっと苦労して開いたんでしょうね。
妻籠や馬篭もそうですが、山の中の人の暮らしやそこを行きかう旅人には
物語があるので、それを想像すると楽しいですね。
「とりあえず歩いちゃダメ!とは言われなかったので」がmikkoさんらしい!
本読みと山歩き
2018/03/11 09:03
本読みと山歩き様
そうですね。
こういう宿場町は時間が止まってしまっているような錯覚に陥るので当時の事を想像しながら歩くと楽しいですね。
>「とりあえず〜
単純前向きな性格ですから。。。
v(^-^;
mikko
2018/03/12 08:33

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